オサムの朝(あした) (1999)


【解説】
 第十回坪田譲治文学賞を受賞した森詠の同名小説を、「ちょうちん」「集団左遷」の梶間俊一監督が映画化した、いまは中年サラリーマンの少年時代を描いた郷愁あふれるドラマ。会社人間の修は、ある日突然リストラに遭う。ショックで落ち込む修は、ふと思い立ち、少年時代を過ごした那須高原へと旅立つ。途中ひとり旅の少年・直樹と出会う。何故か自分の殻に閉じこもり口を閉ざす彼に、修はいつしか自らの少年時代を語り始めるのだった……。

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